Twenty Sixteen

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Beatles Album Chronicle

A Hard Day’s Night

ビートルズの英国での3枚目、そして初主演映画のサウンドトラックアルバム

この「A Hard Day's Night」というタイトルは映画公開に先立ち、テーマ曲完成先にマスコミに発表された。リンゴが「今日はとても慌ただしかった … ( It's been a Hard Day )」と言いかけて、すでにもう夜だった事に気づき「もう夜になってる!( 's Night! )」とつぶやいたのを、同時にジョンとポールが聞いていて結果的に、そのタイトルで曲が出来た事になる。

この曲のイントロ「ジャーン!」は主演映画監督のリチャード・レスターの要望だったとか。当時のGSやコピーバンドはこの「ジャーン!」に苦心しているが、ジョージ・マーティン卿曰く「レコードで聴こえる通りのことが、必ずしも実際の演奏で行なわれているとは思わないことだ。」

ビートルズのオリジナル・アルバムと、サウンドトラック盤として選曲とカバーデザインが異なるのは、アメリカではキャピトルが配給していた事情がある。映画はユナイテッド・アーティスト配給したが、サウンドトラック盤としてもユナイテッド・アーティストがリリースする契約があった。さて邦題の「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ! 」の名付け親は当時、日本ユナイトの社員だった「いやー映画ってほんとすばらしいですね」でおなじみの映画評論家、故・水野晴郎氏である。

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